2005年06月

京都田舎町散歩 宇治

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宇治へはJR奈良線で約20分くらい。
京都駅を出て、あっというまに車窓風景はのんびりムードに。
これだから好きなんですわ、奈良線って、ほんとのどかで。

で、宇治といえば、平等院鳳凰堂。
栄華を極めた藤原氏がこれでもか、と権威を振るったその名残。
10円玉の裏にのってる建物。
屋根の天辺に鳳凰のオブジェがのっかってる。
近くをたっぷりした水量の宇治川が流れ、赤い橋をそぞろ歩くだけでなんだか楽しい。

そして、宇治のもう一つの有名どころといえば、源氏物語・宇治十帖の舞台であること。
源氏物語ミュージアムにも寄ってみました。
きらびやかな当時の衣装や風俗を再現したものや、
宇治十帖の映画上映などなど。
なかでも、薫が大君を垣根から覗き見て見初める場面の等身大のセットが笑えます。
だって、怪しすぎるぞ、この男。(写真右)
 
宇治。
なかなか私のつぼにはまった町でした。

京都田舎町散歩 大原

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この前、京都に行ってきました。
ふらっと行って、適当に歩いてみる。
そんなのんびり気ままな旅ってやっぱりいいもんです。
今回は、京都の中の田舎町・宇治と大原をぶらり散策してきました。
まずは大原。

大原といえばあの唄。
♪京都~ 大原三千院~ 恋に疲れた女が~ ひとりぃ~~
その三千院には、こんなちっちゃくてかわいいワラシ地蔵さんがおりました。(写真左)
小首をかしげてお祈りするそのお姿に、思わず目を奪われ足を止められてしまうのです。

そのお地蔵さんの庭には、しっとりとした緑の苔のじゅうたんが一面に敷き詰められ、
またそのミクロな世界のとりこになってしまいます。

三千院の中は静かで涼しい風が吹き抜けるとても心地よい空間。
心和む日本庭園を眺めつつ、みんなちょっと一休み。

三千院の奥山には、「音無の滝」という滝がありました。
訪れる人もまばらなその場所で、滝マニアのオジサンに遭遇。
ここからのアングルが面白いで、というオススメのままにパシャリと一枚。
マイナスイオンでまくりの大原でありました。

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